October 2011
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111004_37_震災後、3月28日の自分のノートを振り返ってみた
Facebookの自分のノート@3月28日のものを振り返ってみて、あらためてなるほど…と思ったのでコチラも転載。 ↓↓↓ 震災から2週間が経った。おそらくあの日以来、こうして震災の事を書くのは今日が初めて。何となく考えていることをいつも通り書きたいと思う。今も、夜中のニュースで犠牲者が2万人を超えている…と放送している。これは自分たちが住むこの国にとって大変大きな、そして何より無情で、悲しい出来事だと感じている。 そういえば、世界では2010年1月、ハイチという国で同じく震災があった。31万6千人の人が亡くなった。東北の震災の何倍だろうか。想像もつかない。 ...
Oct 3rd
111004_36_震災後に届いたボリビアからのメッセージ
Facebookのノートを見返していたら、たまたま福島の震災後に自分が書き留めたエントリを発見。ボリビアからの日本へのメッセージが記されており、あらためて読み直したのでここにご紹介。 ↓↓↓  今回はTwitterのとあるRTがキッカケで出会うことが出来た、ボリビアの皆さんからの日本への応援メッセージを紹介します。 該当するブログURLはコチラ↓ http://danotabi.blog107.fc2.com/blog-entry-380.html 本文中の応援の手紙の画像が全てスペイン語(しかも手書き)なので、以下ご参考までに親愛なる僕の友人(西やん)が翻訳してくれたものを… (1枚目) 日本で起きたことに悲しみを覚えています。 でも日本は先進国です。日本は強い! 日本の皆さん、どうか克服してください! 友なる日本へ、ボリビアが日本を(一部判読不能)なように、 ...
Oct 3rd
June 2011
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110612_35_世界は変えられないし、変わらない
4,5年前になるでしょうか。「チェンジメーカー」「社会起業家」というワードと同時に「世界を変える」「世の中を変える」「社会に変革をもたらす」…そんなワードを掲げながら、各々の活動に打ち込む若者たちに各メディアからスポットが当たりました。 国内でそのアクションの先頭を走っていたリーダーたちは、今では行政と連携したり、そこで意見したり、当時と比べれば、皆さんそれはもう目まぐるしい活躍をされています。更に、当時「ビジネスリソース」などという呼ばれ方をしていた今で言うところの「プロボノ」の人たちにも注目が集まり、これはもしかしたら一過性のブームではなく、プロボノってのは息の長いワードになるのではないか?という期待を抱かせてくれます。 ...
Jun 11th
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110608_34_Tumblrって日本語対応していたんですね。
今日、ふとTumblrをいじっていたら、ふと「日本語」が選べるようになっていたことに気づきました(汗 このブログを書き始めた頃には日本語に対応していなかったのですが…いつの間に日本語に対応していたのでしょうか(驚)これでユーザが増えたり、気がつけばTumblr本が出たりするといいなぁ というわけで、引き続きブログはTumblrで書き続けていきます。そろそろデザインもちゃんとしなければ…。 
Jun 7th
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110605_033_ポル・ポトとカンボジア
以前から「blogに書こう」と言っていて先延ばしになっていたこのエントリ。現在、朝の4時50分ですが…書きはじめます。そういえばパレスチナについてもまだ書けていなかったな…。 「(お前らを)生かしておいても何の得にもならない。(お前らを)失っても何の損にもならない」 これは当時のポル・ポト派幹部の言葉。カンボジアでは1975年~約3年間の間に100万人~300万人の方が殺されるジェノサイドが起きました。当時のカンボジアは600万人ほどの人口だったので、多くみると国民の半分、少なくみても6分の1の人口を失ったことになります。 ...
Jun 4th
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May 2011
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110510_032_またちょくちょく書いていきます
年が明けて、2月に新会社設立(株式会社ERG)、代表になったこともあり、Tumblrをかなりの期間放置→Facebookのノートを更新していましたが、自分の中でFacebook、Twitter、Tumblrの使い分けがようやくまとまったので、気持ちも新たにこちらのTumblrのブログをあらためてちょくちょく更新していくことにします。 エジプトの革命、リビア情勢、米国によるビン・ラディンの殺害、パキスタンとインド、アフガン、イエメン…激動の中東は緊張と課題と悲しみの集まる場所となっています。更にはアフリカの抱える根深い貧困の問題、カストロの時代が終わり、リーダーが交代したキューバ、何より未曾有の震災と原発問題に直面したわが国日本。本当にブログに書ききれないほどの様々な事があります。 ...
May 9th
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110509_031_インドとパキスタンの話
(※Facebookの自分のノートより転載) 今朝方、現在イスラエルにいる @mika_fujisawa さんの、 「わたしにはパレスチナ人の友達はいなくて、イスラエル人の友達は何人かいて、でも、ここ数日、分離壁とか監視塔とかイスラエルがパレスチナにしてることを目の前でみると、なんだかとっても悲しくなってくるのです」 というtweetを目にする。 そして彼女のtweetはこう続く。 「イスラエルは悲しい歴史だったけど、こんな風なやり方をしなければ国際的に批判をされなかったろうに。自分たちの国を持つために、誰かに意地悪をするって、やり方が違う気がするんだ。わたしのイスラエル人の友人はどう思ってるんだろう。」 ...
May 9th
January 2011
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110110_030_ウゴ・チャベスについて
本名はウゴ・ラファエル・チャベス・フリアス。南米の産油国ベネズエラで、反米(とりわけ反ブッシュ)の立場で大統領として戦ってきました。ベネズエラ自体がカトリック国家であり、チャベス本人もカトリック教徒です。野球が好きで、小さなころからメジャーリーグの野球選手を目指しますが、父が進めた学校に野球部がなかったことから、きちんとした野球部のある陸軍士官学校に入学。そこを優秀な成績で卒業し、92年に当時の国内の腐敗した政治に憤りを感じたチャベスは、軍の仲間と共に反政府クーデーターを起こします。 これ自体は結果的に失敗に終わりますが、クーデーターの首謀者として逮捕された本人が、その仲間たちにTVで「投降」を促すように求められ、そこでの毅然とした態度などが評価され、同時にTVを通じて国内でも「チャベス中佐」が支持を得、二年後の94年3月の釈放と共に選挙運動を開始します。 ...
Jan 9th
110101_029_明けましておめでとうございます
こちらのブログでのご挨拶が遅れましたが、皆様新年明けましておめでとうございます。 今年は自分にとってチャレンジの年でもあり、変化の年でもあり、そして何より「行動」の年であります。具体的なアクションを起こすということを常に念頭に、日々精進していければと思います。 あと、今は完全に夜型なのですが、朝型の仕事スタイルに徐々に切り替えが出来るよう、努めたいと思う今日この頃です(苦笑)がんばります。
Jan 9th
December 2010
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101231_028_2010を振り返りました
12月31日。この日は自分にとって大晦日でもあり、娘の誕生日でもある節目の日です。娘は今年で2歳になりました。夕飯も兼ねて家で家族三人バースデーパーティを開催。妻の手作りの料理とケーキ、あとは誕生日プレゼントを贈呈。我が家では一応クリスマスプレゼントと分けてあげています(笑) さて、ちょうど現在TVでは紅白歌合戦をやっているのですが、折角なので今年の事を少し振り返りたいと思います。 自分だけではなく、今年はTwitterやFacebookが日本国内でも話題となり、自分自身のソーシャルグラフに大きな変化が訪れた年だったと思います。日本中(人によっては世界中)の人とTwitterでコミュニケーションをとり、Facebookで繋がっていく。僕自身も、NGO・NPO関連だけでなく、普段の自分の生活の多くを占めるビジネスの繋がりややりとりなんかも増えました。 ...
Dec 30th
November 2010
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101126_027_朝鮮戦争をおさらい
タイムリーな話題ということで、今回は朝鮮戦争について自分なりにおさらいをしてみたいと思います。ここ数日Twitterでの皆さんのツイートを拝見し、各内容や取り上げるキーワードは決めました。ということで早速書いていきます。 | | 「北緯38度線」 朝鮮半島は北緯38度線を境に北と南に分かれています。これは軍事境界線といわれそれぞれ南北に2キロずつが非武装地帯になっています。非武装地帯の中は50年近く人の出入りが禁止されているため自然の楽園となっており、外では鉄条網と共に日々「前線」として厳重なパトロールが行われているようです。 そもそもこのラインはどのように決まったのでしょうか…Twitterでも幾つか38度線の話題を見かけたのでおさらいします。元は太平洋戦争の時代にさかのぼります。1910の韓国併合~1945年まで、朝鮮半島を支配していたのは日本です。その日本が戦争で負け、戦勝国の一つロシ...
Nov 25th
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101122_026_マルコムX
兄弟姉妹よ。私と共に白人の罪を問おう!白人はこの世で最大の殺人者だ。  白人はこの世で最大の誘拐犯だ。白人は行く先々で平和と秩序を破壊し続け、その後には混乱が残った。 その後には荒廃が残った。 この世で最大の誘拐犯たる大罪を問おう!殺人者たる大罪を問おう!盗人で奴隷商人たる大罪を問おう! この世の誰よりも、汚れた豚を食う奴らだ!誰よりも酒を食らい酔う奴らだ! 奴らに否定できるか? 我々はそれを見てきた生き証人だ。 我々は”アメリカ人”ではなくこの国の犠牲者だ。奴らが我々に「一緒に国を築こう」と言ったか? 「ニガー船底に下りろ」 「アメリカを築く手伝いをしろ」 アメリカで生まれてもアメリカ人ではない。君らは犠牲となった2200万人の黒人の1人だ。 民主主義の恩恵がどこに? 南部の綿畑のどこに民主主義があった? ハーレム、デトロイト、ブルックリン、シカゴ…どこに民主主義が? 我々が見たのはデモク...
Nov 21st
October 2010
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101031_025_アレイダ・ゲバラさん講演(in新宿)
10月27日、チェ・ゲバラの実娘(長女)であるキューバ親善大使のアレイダ・ゲバラさんの講演が新宿で行われました。苫米地さんとの講演の2本立てでしたが、今回はそのアレイダさんの講演を鬼のように殴り書きw&マインドマップ等でメモった私が、出来る限り再現してみたので、皆様にもご覧頂ければと思います。各所、微妙に表現のニュアンスが実際のものと異なるかもしれませんが、大よそ全体は把握できるようになっていますので、御覧ください。 ↓ ↓ アレイダ・ゲバラさん講演 2010.10.27 東京・新宿にて キューバは今、地球上で最も有力な国から軍事的、経済的に封鎖を受けています。この封鎖について、言葉で言うと簡単に聞こえますが、実際に体験すると辛いものがあります。とりわけ私どもの国は第3世界に属しているからです。 私が一体何を申し上げているか、ご理解頂く為に簡単な事例をお話しましょう。 ...
Oct 30th
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101027_024_Danone社のトークセッションに参加しました
昨日26日(水曜)に中目黒にあるダノンウォーターズジャパンさんの会議室にて行われたトークセッションに参加してきました。 自分は、前回ムハマド・ユヌスさんが来日した際の本セミナー前に行われたDanoneさんの「Danone.communities」についてのミニセッションのようなものに参加しており、その延長で今回のご案内のメールを頂戴して参加希望を出した…という経緯での参加になります。というわけでセミナーの主役は主に学生さん対象だったようですね。 ...
Oct 26th
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101020_023_ソ連のアフガン侵攻の話など
最近ブログが更新できていなかったので、久々に更新。ちなみにFacebookのノートにはチェ・ゲバラとその周りの人々についてのエントリを書いているので、もし宜しければそちらもご覧ください。というわけで先日Twitter上でもツイートしていたソ連のアフガン侵攻の話を今回はザッと取り上げます。 ソ連は元々はアフガンを支援する立場でした。1973年の7月に、ザヒル・シャー(当時国王)が病気療養の為に伊滞在中に従兄弟に当たるサルダル・ムハンマド・ダウドが軍の協力を得て「無血クーデター」という形で政権を取り、王制を廃止。ソ連はダウドを支持(と言うことはクーデター背景にソ連の影アリ)…しかしダウドは反共産党の立場を取り、ソ連寄りの人民民主党を弾圧し始めます。するとソ連は人民民主党を応援し1978年4月にクーデターを起こしダウドを殺害。そんな中、党内の権力闘争でハフィズラ・アミンがTOPに躍り出ます。 ...
Oct 19th
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101008_022_FaceBookの「ノート」を書き始めます
Facebookには少し前から登録していたのですが、ついに今夜から「ノート」を書き始めることにしました。今まで自分の中でどのようにノートの機能を活用していくか色々と考えていたのですが、こちらのブログとはまた違った形で、具体的に言えば「チェ・ゲバラ」に関する諸々…という風にテーマを絞って書いていくことに決めました。 チェ・ゲバラはアイコンにも使用しているように、自分自身が最もリスペクトをする人物の一人です。そこで、ちょっとネットでググったり、チェに関する映画を観たりしただけでは知り得ないような、より具体的なエピソード、チェ本人をとりまく周りの人物などについて、ご紹介していければと思います。 こちらのブログに関しては、今までどおりの内容で書いていくので、引き続き宜しくお願いいたします。
Oct 7th
September 2010
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100926_021_キルギスの話
偶然Twitterで”中央アジア”ネタに触れる機会があったので、本日は久々更新でキルギスの話。 キルギスは元々はソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)に所属。ソ連崩壊後に西側諸国との距離を縮めたものの(民主主義って豊かになるんだよね?!的なイメージから)結果的にその選択はうまくいかず、多くの元ソ連諸国同様に「やはり社会主義がいいかも!」となり、近年ではロシアとの関係を回復させに走っています。 ...
Sep 25th
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100906_020_中東(パレスチナ)の話を少々
数日前にTwitterで「中東」についてちょっとつぶやいたことを受け、本日はイスラエルの話をちょっとだけかじります。一部Twitterでのツイートとかぶる部分があるかもしれませんが、リアルタイムで御覧になっていた方はある程度読み飛ばしてくださいね。 まず「中東」という呼び方について。日本から見ると「西」に見えるのですが、なぜ「中東」と呼ぶか。これは現在の中東のあたりを植民地支配していた英国(イギリス)からみた呼び名になると言われています。英にとっての身近なところ(バルカン半島あたり)が近東、東がインド、更に東の極東は日本。これら、第二次大戦中に英が、独・伊に対しエジプト(カイロ)に「中東司令部」という拠点を置いたのがキッカケだそうです。 ...
Sep 6th
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100902_019_旧ソ連の話 そして正義の話
先日、ハーバード大学のマイケル・サンデル教授が来日された際の「ハーバード白熱教室inJAPAN」に参加して来ました。(詳細はこちらに記事を書かせて頂きました↓) せいぎのじかん(第一回) ⇒ http://ow.ly/2ygzh  サンデル教授の著書「JUSTICE」。後は自分が最近よく読む現代史(革命や紛争関連の勉強で)、更には学生の皆さんとも議論させて頂く「国連」の話や「国際協力」のあり方の話…など。ここ数ヶ月のうちに、様々な場面で「正義」の話をするようになりました。まぁ明らかにサンデル教授インスパイアな感は否めませんがwこれもまたよいキッカケと自分なりに捉えています。 ...
Sep 1st
August 2010
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100822_018_湾岸戦争をおさらいしてみる
日付は変わってしまいましたが、今晩(21日)は二子玉川の花火大会でした。自宅マンションから家族で観賞。心地よい風も吹いて、夏の良い思い出となりました。そんな中、今回は「湾岸戦争」について。自分自身も”おさらい”のつもりで書いてみます。 ...
Aug 21st
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100815_017_正義について
たまたまTwitterでツイートした「ルワンダの大量虐殺」についてのアメリカの「正義」の話をメインに、今回は「正義」について書こうと思います。 ...
Aug 14th
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100812_016_孫泰蔵さんの講演に参加してきました
今夜(日付的には昨晩11日)は孫泰蔵さんの講演に参加してきた為にテンションがかなり高めです。たくさんの学びと気付きを頂戴できました。ここでは書けないような刺激の強い内容もありまして、自分にとって忘れられない一夜となりました。 あらためて明日以降振り返りつつ、ここで知り合った皆さんと、この先の未来、何か色々と面白いことが出来ればなぁと思っております。そのキッカケとしてのサイト作りなどもしていますので。 いつか、近い将来、様々な垣根を越えて、志あるもの同士が一つの目標に向かって進んでいく姿を。その志が世の中の、より多くの人にインパクトを与える何かになっていくことを、信じて。そして、ソーシャルメディアがもたらす未来が、泰蔵さんが仰っていたように、ネット→ブロードバンド→ソーシャル革命…というパラダイムシフトとなることを確信して。 ...
Aug 11th
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100809_015_スリランカ(セイロン)の話など
スリランカ民主社会主義共和国(通称:スリランカ)は、南アジアのインド亜大陸(インド半島)の南東にポーク海峡を隔てて位置する共和制国家。スリランカとは「輝く島」という意味だそうです。 1948年2月4日にイギリスから自治領の「セイロン」として独立。1972年に改称して、英連邦加盟国となり、1978年から現在の国名となりました。人口は約2022万(06年)で、北海道の8割ほどの面積があります。 この国では25年以上も内戦が続いてきました。 原因はイギリスの植民地支配の政策です。スリランカは人口の7割が仏教徒のシンハラ人なのですが、イギリスが植民地支配にあたり、人口比2割に満たないヒンドゥー教のタミル人を優遇。そのまま官僚として起用しました。更にインド南部にいるタミル人をスリランカに移住。シンハラ人を支配させたんですね。 ...
Aug 8th
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100804_014_「チェ」の書籍を新たに購入しました
最近すっかりブログが更新できていませんでした…いやー、半月ほど経ってしまいました。 それだけ諸々動くことがあり、バタついていたということなのでしょうか。でもTwitterはしっかりやっているんですよね。これがまた。 というわけで、本日は長いエントリではなく最近の出来事など。つい先週の日曜日になるのですが、たまたま本屋で見つけたCHEの本があり、気になったので内容を確認しつつ購入しました。TVで放映された内容をまとめたような感じではありましたが、また新たなチェのエピソードに出会えて、個人的には大満足の一冊でした。 最近思うのですが、キューバやチェはよく国際主義ですとか社会主義という風に分類されます。しかしながら、革命を経て独立をし、その後も過酷な状況下で今日まで歩んできたキューバのそれは、国際主義でも社会主義でもないのでは…と思うようになりました。 ...
Aug 4th
July 2010
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100718_013_ムハマド・ユヌス氏の講演に行ってきました
さて…自分ひとり周りから完全に出遅れたタイミングでユヌス氏の講演を振り返ります。ユヌス氏の講演自体は7/14に東京国際フォーラムにて行われました。当日は学生さんが主な対象でしたので、多くは大学生(一部高校生)の皆さんで会場は埋まっていました。まぁ、ここで僕がまともにまとめの感想なんかを書くと、多くの方が「んなもん他の人のブログやTwitterで既に読んだよ!」的なことになると思うのでw本日はわざと切り口を変えて、講演の内容などを振り返ってみます。 ちなみに、講演内容をざっと把握したい方はコチラのリンクからご覧ください。 http://togetter.com/li/35569 (#danonesbという当日のハッシュタグのまとめです) ...
Jul 17th
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100711_012_イエメンの話に触れてみます
Twitterでの@takashi_ohmotoさんのツイートがキッカケで、ふと思いたって本日は「イエメン」について触れてみることにしました。 アラビア半島の南端に位置するイエメンは、ちょうどサウジアラビアの南、アラビア海に面しています。海を挟んだところには海賊問題が取り上げられているソマリアがあります。人口は約2238万人、面積は55.5万k㎡(日本の1.5倍程度でしょうか)、アラブ人が多く、主に石油(量は多くはありませんが)、コーヒー、魚介類を輸出しています。1人あたりのGNIは950ドルということで、「貧しい国」に分類されます。 ...
Jul 10th
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100710_011_たまにはキューバの話など
今年に入ってからと言うもの、それもつい最近のことなのですが、Amazonで急にキューバ関連の書籍を買い集めるようになり、その他にキューバだけでなく、ラテンアメリカのこと諸々をネットでも調べたり、他の方が書かれた旅行記(特に写真が多目のモノは楽しい!)を拝読するようになりました。 ネットでの情報は勿論なのですが、やはり様々なキューバ関連の書籍に触れて分かったことも多く、今日時点では既に「キューバに行ってこの目で確かめ、感じてみたい!」という気持ちで既に一杯になっておりますwそういった気持ちと共に、既に仲間内でスペイン語が話せる仲間を一人確保。あとは高くつくと想定される旅費を以下に貯めるか…んー、頑張ろう! ...
Jul 9th
June 2010
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100630_010_ワールドカップ残念でした!そしてご報告など
久々の更新となります。 昨晩は2010wcの日本×パラグアイ戦を自宅TVで観戦。キッチリ最近新調したばかりのメガネをかけて視力1.2で応援しましたwふふふ。PK戦までもつれ込んだものの残念ながら敗退。それでも、ここまでエキサイトしたワールドカップは生まれて初めてでしたので、凄く良い思い出になりました。日本代表の皆さんに感謝。お疲れ様でした! そしてFreedomWingとしての活動についてのご報告。現役の社会人、尚且つNPO・NGO未経験の人間も少なくない我々としては「まず体験」「まず実践」ということでJICAが進めている「世界の笑顔のために(Smile for All in the World)」というプログラムに参加しました。 ...
Jun 29th
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100614_009_6月14日はゲバラの誕生日
日付が変わってしまったのですが、まだ寝ていない…ということで、無理矢理6月14日ということでブログを書きます。Twitterでも昼間、少し盛り上がりましたが、6月14日はゲバラこと”エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna)”の誕生日。今年で生誕82周年だそうです。 そうか…もしゲバラが生きていたら82歳だったんだなぁ。と思いを巡らせつつ、こうして夜中にゲバラの足跡をひとり辿っています。折角ですので本日はTwitterでもわざわざ分割ツイートしてまで伝えたくなる自分にとっての大切な文章、ゲバラが子どもたちに送った最後の手紙を紹介します。 ※本文は僕が適当に訳している部分もあるのであくまでニュアンスで捉えてください。 ...
Jun 14th
100611_008_30歳になりました
今日は自分にとって節目となる30歳の誕生日です。 20代前半~半ば位までは、気持ちばかりが先行し、実力と経験がついてこなかったり、それ故に自身で悩んだり、葛藤したり、周りに迷惑をかけたり…ということが多かった気がします。働くってなんだろう?って当時のアメブロに書くくらい考えてもいたし、会社って何だろうって真剣に考えていました。当時の勤務先の役員だった元上司に「社長になる人とならない人の差ってなんですか?」と真顔で質問したことさえありました。…今考えると赤面モノですwでも、そんな25歳の若手に一言「信念だよ」って笑顔でこたえてくれたその方も本当に素晴らしい経営者だった…と実感できたのは数年後のことでした。信念とは信じる心。そして自分に足りないのは「実直さ」だと言われた事を今でも覚えています。 ...
Jun 10th
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100601_007_思うこと、考えること
前回のエントリで書いた「チェンジメーカー」著者の渡邉奈々さんのセミナーは、自分自身にとって、心の中で大きく一歩踏み出すきっかけとなった気がしています。スティーブ・ジョブズが言っていたように、本当は自分自身の心の声は「自分が本当に何をやりたいのか」を知っているのかもしれません。 僕の場合、そのタイミングで(セミナー翌日)藤沢実果さんとお話をする機会がありました。藤沢さんの旅の支援者の一人として、直接インタビューをしていただけるという事で(ちゅんたり旅ずかん…でしたっけ?!)、旅の事や、NPOのこと、途上国のことや、現状、未来のこと…色々とお話をさせて頂いたのですが、当初「支援」というスタンスだった自分自身が知らぬ間に「心の声に耳を澄ます(対話する…かな)キッカケ」をお話の中で頂いていた、という面白い体験をしました。 ...
Jun 1st
May 2010
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100530_006_ソーシャル・チェンジ・セミナーin虎ノ門
本日は、夕方から都内(虎ノ門)にて行われた「ソーシャル・チェンジ・セミナー」に参加してまいりました。 講師に「チェンジメーカー」の著者、渡邊奈々さん。モデレータにアショカ・ユースパイロットプログラム日本立ち上げのディレクターをされている後藤宗明さん。という素敵なセミナーでした。 渡邊さんのセミナーについては2~3年前に六本木アカデミーヒルズで、一度お話を拝聴した以来だったので、気持ち的にも凄くテンションが上がりました。 前半のセミナーでは、渡邊奈々さんの1979年から現在に至るまでのお話と、社会起業家の具体例を紹介。後半は後藤さんがモデレータとなり、渡邊さんに参加者からの質問などをさせていただくという内容でした。 ...
May 29th
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100525_005_「ソーシャルメディア×社会貢献勉強会」in渋谷
昨日、「ソーシャルメディア×社会貢献勉強会」に参加してまいりました。 詳しい内容は取り急ぎこちらを参照のこと… http://tweetvite.com/event/social グループディスカッションでの議論も含め、参加された皆さんの社会貢献事業への関心の高さが伺えた事はもちろん、場のエネルギー感は個人的にも凄く印象的でした。 イケダハヤトさんがされた海外事例の共有、エイズ孤児支援NGO PLAS代表の門田さんのTwitterを使っての具体的な成果の共有、これらは社会貢献事業に携わる人たちの間でより活性化させていかなければいけないアクションの一つ。 そして、チェンジメーカーの育成を目的とした旅のプロジェクト「BADO!」の世界一周の旅に出る藤沢さんの、問いかけについては本当に色々な人に考えて頂き、たくさんの意見を自分も聞いてみたいと思いました。 藤沢さんの問いかけ… ...
May 24th
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100524_004_UNITED PEOPLEを読みました
「イーココロ!」というクリック募金サイトでおなじみの関根建次さんの本を読みました。本は1999年、22歳の関根さんがパレスチナのガザ地区でたまたま一緒にサッカーをして遊んだ英語がうまい中学生ぐらいの少年に「What is your dream?」と尋ねて、 「僕の夢は爆弾の開発者になって、出来るだけ多くの敵を殺してやることなんだ」 というところから始まります。 理由を聞いてみると、少年が四歳のとき、突然やってきたイスラエル兵によりおばさんが射殺され、更には武器もなく投石をすることにより抵抗していた友人も射殺されたそうです。そんな中、礼拝堂で出会い、仲良くなった人たちというのがいわゆる武装派グループだったという事でそのまま武装派組織に入り、教育を受ける事になった。との事。 ...
May 23rd
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100522_003_スーダンの話
国連の推計で約20万人のアフリカ系住民が殺害、200万人を超える難民を発生させたアフリカのスーダン、西部ダルフールでの内戦。 これと別に南部でも20年にわたり北部のアラブ系イスラム教徒と南部のアフリカ系キリスト教徒によって紛争が起きていました。原因は、元々は違う民族が住んでいた場所を征服したエジプトとイギリスが一つの植民地としてスーダンとまとめてしまった事。これにより南北での溝が出来、南部の住民が北部のイスラム政権を嫌い、「独立」を求め戦ってきました。 この戦争での死者は200万人と言われ、それでも世界で報道される機会が少なかったため「忘れられた戦争」と呼ばれているそうです。 ...
May 21st
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100518_002_天気の良い日
本日は「暑い」くらいの晴天。天気がよいと気持ちも前向きになります。 現在、世界各地の紛争(パレスチナ、アフガニスタン、グルジア、キルギスetc.)について、自分なりの方法で学んでいるのですが、知れば知るほど、問題の根本部分の根深さや、あとは内戦が終結に向かった後の「国」としての「システム」の(作り方、進め方の)重要性を感じます。 自分なりにもう少し掘り下げてみて、いずれこのblogにも自分の意見として、思うところを書いてみるつもりです。
May 17th
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100517_001_Tumblrで日記をはじめてみる
NGO:FreedomWingのページを作ろうとあれこれ調べていたら、ふと「Tumblrで作れば?!」ととある方からアドバイスを頂いた。 よし、まずはやってみよう!と思ったものの、諸々の知識が足りず現在苦戦中orzおいおい覚えていこう。今日はひとまずFacebookの登録のほうも確認をして終了。 mixi→Facebookへ アメブロ終了→Tumblrでの日記へ とシフトをすることにした自分。Tumblrをうまく使いこなせるか…。ページのほうも何とか形にはなったものの、全く持って特徴ナシ(汗)というわけでコチラのほうもデザイナーさんに早々に相談しようw ...
May 16th